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2010/11/23 (Tue) 干しイモ日和・・・

 今年の早春から真面目に取り組んでいる、干しイモ作り・・・
 サツマイモを箱買いするのだが、イモの甘さには千差万別
 いったいどうしたら甘さを高められるのかというのが大きな課題
 というか悩みの種・・・

 十勝の寒さにさらせば、サツマイモたちは凍りたくないあまり自身の
 デンプンを糖に変え糖度を上げるのではないかと、凍らない程度の外気に
 しばらくさらしたりなどしていたが・・・なかなか思うようにはいきませぬ・・・

 サツマイモの体内にはアミラーゼが存在し、60℃の温度を持続すれば
 活性が高まってデンプンをどんどんと分解して麦芽糖を産成するらしい・・・

 そこで北風と太陽のお話に倣って、寒さではなく暖めてやればいいのだという
 新たな取り組み・・・でも、いったいどうすれば・・・

 しばし考え・・・そうだ発泡スチロールの箱にサツマイモを入れて60℃の
 お湯を注いでこの温度を持続すれば温浴効果による麦芽糖たっぷりのサツマイモ
 がゲットできるのでは・・・・

 そんでただいまサツマ君たちはずうっと入浴中であります・・・
 イメージ的にはこんな感じでありましょうか・・・はてさて、思惑どおり
 いきますかどうか・・・乞うご期待

 bathimo.jpg



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重種馬たちと十勝の風景の四季の移ろいを切り撮っております。

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