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2016/08/07 (Sun) それはクマゼミ・・・

続き・・・

寝室の冷房は夜9時過ぎの寝入りから朝方まで連続5時間運転モードでONにしていますが、寝ている間はリビングやその他は基本OFF・・・。寝るのが早い私は早朝3-4時の間に起き出したら、もう眠れない。かといってリビングは31℃以上の気温になっており(8月に入ると34~35℃まで、ヒートアップしてます。)、そのままでは茹だるような感じ。なので、リビングのエアコンをONにし、コーヒーを淹れ、ラジオをONにしてNHKラジオ深夜便を“ながら”聴きするのでした。高校生の頃はオールナイトニッポンを聴きながら朝型勉強をしたものですが、今では新聞を読んだり、積んどくだけで読み残していた本たちを読んだり、昔読んで面白かった本を再読したりなど “ながら”が 主な中身ですけど。

とっくに夏至も過ぎたようだし、このところ夜明けは5時過ぎになってはいるのですけれど・・・。

そして6時半になったら、寝室のエアコンをOFFにして、冷房パラダイスで熟睡しているかみさんを優しく?!叩き起こす!!
しばらくして、かみさんが毎朝用意してくれるささやかな朝食を食べ終えるのが7時ちょいすぎ・・・

それから朝の空気を入れ換えようとリビングのエアコンを切って、サッシの窓や引き戸を開け放つと、やにわに聞こえてくるのか「シュワシュワシュワ」・・・まるで、ウルトラマンの声を高くしたようなセミの声・・・バルタン星人みたいな顔をして、ウルトラマンやっている、そう南国名物クマゼミの声であります。ほんと一匹が鳴き始めただけで、部屋のスズムシたちの繊細な鳴き声が一瞬にしてかき消されてしまう異次元のうるささです。このところ“ながら”で眠くなっている中高年頭を覚醒してくれるのであります。

kumazemis.jpg
こんなやつでしょうね・・・いえいえ・・・
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こいつですよぉ・・・

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2016/07/31 (Sun) 朝も早よからシュワシュワシュワ~

熊本というか九州は7月19日に既に梅雨明けした模様という宣言が出されました。梅雨の間も、とっても耐えがたい暑さと湿度が続いており、夜寝る直前というのに室温31℃、湿度80%超というまさに熱帯夜そのものです。こんな状態では未だ寒冷地仕様の私は、全く寝られませんので、エアコンの力を借りた寝入り直前の冷涼パラダイスでなんとか凌いでおります。しかし、寝入りから2~3時間後に切れるタイマー設定だと、切れた直後に暑苦しさで全身汗だくとなって、その気持ち悪さで起きてしまうので、またまた大変。
そこで、最近では寝入りから5時間の冷房ONにして、寝ていますが、この設定では結構、不自然な冷涼感に体がなじまず寝起きの体がダル・重く、節々がとってもつらい感じになってしまうので困りもの。この感じ、グルコサミンやコンドロイチンの補給でなんとかなるものでしょうか・・・。

oraKs.jpg

さてさて、地元の人が言うには、これまでの暑さは序の口でこれからが暑さの本番というわけで熊本では9月一杯は溶けるような暑い日が続くとのこと・・・。でも、ふと疑問が湧いてきた・・・一体、何が溶けてしまうぐらいなのか。今のところの想像は、アスファルトではなくやっぱり人が溶けそうな暑さと言うことでしょうか。あの昔のアメリカ映画のインベーダーのように・・・。

続く・・・

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2016/07/15 (Fri) スッポン手に明日は突然に・・・

まだ梅雨の半ばの6月下旬だというのに、朝から雷鳴と吹き下ろすような風と横殴り大粒の雨、まるで梅雨の末期のような荒天が数日続き、宿舎の周りの用水路も所々で水が溢れ、道路は冠水しておりました。
大雨が止んだ後は、例のごとく実に蒸し暑い夕暮れがやって来ますので、部屋を閉め切ってリビングのエアコンをフル稼働にして、冷えた地場産のハウススイカやアイスを食べるのが南国ここ「熊本」での醍醐味なのであります。
さて、仕事から汗だくで帰ってきて早々、冷蔵庫の中を覗いてみると、野菜室に常備してあるはずの小玉スイカも、冷凍室にあるはずの金時袋氷も既に影も形もないではありませんか。

余談ですが小玉スイカも袋氷も、こちらに来てからそのおいしさにビックリさせられた逸品なのです。なにしろ小玉スイカといったら今まで食べてきた小玉スイカはいったいなんだったんだろうというくらい皮のギリギリ近くまでしっかりと赤く、きめも細かくかつしっかりと甘く、甘さに加えてシャリシャリとしたうれしい食感が堪らない、その名も、まさに「ひとりじめ」(「したい!」もしくは「された!」)といういかにも洒落た名前のスイカです。
suikass.jpg
(これはスイカのイメージでございます・・・)

一方、袋氷はといいますと、小さなビニール袋に金時のかき氷がそのまま詰められたしろものですが、1個が外税で48円、しかも今時珍しいちょっと時代がかったペンギンの漫画が袋表に入っているので、いかにもチープでみじんも美味しそうには見えないのであります。しかし、みかけによらず南阿蘇の天然水を原料にした自然な甘さの削り氷の中に小粒の小豆が以外に多目にちりばめられており、一口食べるとこれがまたまたびっくりのおいしさなのでした。
DSC00073ss.jpg


姿形やみかけやニオイで食べ物を判断しがちなうちのカミサンに、「騙されたと思ってちょっと食べてみて・・・。」と勧めてみたところ、最初はとてもいやそうな感じで口にしたのですが、一口食した瞬間から、「うわぁ~、これは美味しいワ。」と漠食い。今やすっかりその虜になってしまいまして、たぶんそのせいで冷蔵庫がこんな具合になってしまったのでありましょうや・・・。

 そんなわけで、私が早速、「じゃ、ちょっとスイカとアイス、買ってくるね~。」と、娘のお下がりの古いママチャリに跨がって、危うげな自転車のライトを頼りに、近所のスーパーへ買い出しに行くことになった次第です。
さて、有明の干拓地にある宿舎の周りは既にシーズン・オフに突入したイチゴやトマトのビニールハウスが建ち並び、ビニールハウスに挟まれるよう田んぼがあり、カエルがゲーコゲーコと鳴き競っております。そんな田んぼの中の夜道を自転車の灯りをたよりにゆっくりとペダルを漕いでいきますと、やはり大雨の名残か、道路中央にはところどころに大きな水たまりが残っており、また、はしのほうはというと水位が目一杯上がった用水路がありまして、足下をしっかりと見極めながらチャリを進めていったのでした。

そして民家のある一つ目の角を曲がったところを走り抜けたところで、暗い足下に何かちょっとした石のようなものがあったのに気づきました。でも何かその感じが妙に気になったので、自転車を止めて戻って見るとやっぱり石ではなく何か生き物。暗がりの中で目を細めて見ると甲羅が30cmはある大きな亀・・・いやいや頭から突き出した口の先がきゅうっと長くすぼまっていて、甲羅事態も実に平べったい・・・。これはひょっとして、ひょっとしたら、いわゆる「スッポン」ていうやつかも・・・。
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スッポンといえば雷が鳴っても咥えた物は離さないというかみつく習性が驚異の生き物です。なにぶん、夕暮れも終わりもはや暗い夜道、この暗がりでは、なになかその実体が見極められないわけです。ほんと、おそるおそる顔を近づけてみると、やっぱり大きなスッポンでした。しかし、その体からは、全くと言っていいほど活力が感じられず、水の引いた後の路上で、そのまま伸びてしまったような生気のなさなのです。

そこで、おそるおそる甲羅に触ってみると、さすがにスッポン・コラーゲン、ふんにゃりと柔らかいのでありました。さらに、甲羅をぐっと押すと手足や首を引っ込めようと少しは動くので、まだ生きていることがわかりました。でも、陸に上がったスッポンはかなり弱っているようです。

しかし、そこは野生のスッポン、下手なことをして噛みつかれるおそれもありますので、注意深く素手で甲羅の端を何度かぐっと押し上げてひっくり返そうとしますが、恐ろしいのが先行してなかなか上手くいきません。

やっとのことでひっくり返してから甲羅の左右を両手でつかんで腹側から見ましたが、スッポンはなされるまんま・・・。こんなに弱ってしまった理由はわかりませんが、こんな野生の生き物をそのままに道路に放置しておく訳にもいきませんし、また、スイカの代わりに家に持ち帰るわけにもいきませんので、甲羅の端をつかんだままくるりと今度は腹を下にして、道路横のたっぷりと雨水の貯まった用水路に戻してあげました。
suppon2.jpg

何しろ灯りのない夜の農道での出来事ですので、そのスッポンが水の中に戻された後、泳いだかどうかも見えませんし、その後どうなったかもわかりません。

若い頃、大分の安心院というところで、ビニールハウスの温泉養殖場で飼われている大量のスッポンは見たことがありますが、夜道での野生のスッポンとの遭遇は初めて、実にびっくりな出来事でした。やはり野生は自発的に野生に帰すというspontaneouslyな成り行き・・・昔、英単語の暗記のための一節のような出来事となりました。結局、スッポンを逃がした後、妖怪のような何か見てはいけないものを見てしまった感じで、気持ちが高揚したままスーパーでスイカとアイスを買って帰ってきましたが、野生のスッポンのことがずっと心のどこかに引っかかったままの感じの夜でした。

翌日、地元の方に聞いてみたのですが、この有明海の干拓地の田園地帯にはけっこうスッポンが生息しており、用水路のポンプの取水口に引っかかったり、農道で交通事故に遭ったりしているようです。けれど、野生のスッポンは泥臭が強いため、泥抜きや飼い直しをしないととても食べられるようなしろものではなく、また、その何でも食べちゃう食性が災いし寄生虫の心配もあるとのことで、ここらへんでは野生のスッポンは結構大きなものでも二束三文の価値しかないようです。しかし、中国からこの地域に来ている農業実習生の若者たちはスッポンが大好物、彼らの間ではけっこう野生のスッポン狩りや亀狩りが行われているとのこと。コラーゲンと活力の素、スッポンも見かけによらず大変なのでした・・・。

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2016/02/20 (Sat) カラスは飛んでいく・・・

リンゴを嘴に刺したまま飛んで行ったカラス・・・
青い空にリンゴの赤が印象的でしたとさ・・・
karas3-00.jpg

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2016/01/15 (Fri) 正月明け早々・・・いでで・・・いでで

・・・いででぇ~おっ!

1月の成人の日の前の土曜日の昼過ぎ、真冬日で気温は氷点下2~3℃なのだが、十勝晴れで日差しもなんとなく暖かい感じ。子供たちも札幌に帰ってしまったし、久々、かみさんと道東で唯一(残った)帯広の百貨店に、先日、味の濃いパンを送ってくれた友人の好物のナチュラルチーズでも買いに行くかということになったわけ。早速、かみさんを助手席に載せ、P”oloを車庫から出して日差しにさらしてみてみる。すると、このところ雪もなくドライな道路コンディションが続いたが、P”oloの車体は年末から泥や土埃で汚れたまま。しかし、あまりに汚いので、件の百貨店の狭い狭い地下駐車場での乗り降りの際に、よそゆきの洋服が汚れるのもイヤだなと、俄に洗車というか泥落としを決意して、庭の散水用の水道の立ち上げ近くに、バックで乗り付け狭い玄関先に無理矢理に駐車。

 それから、元栓を閉めればホース本体が勝手に伸縮するホースセットを水道の蛇口にセットし散水ヘッドを左手に握りしめ、止水栓を全開。右手には洗車ブラシで周回しながらごしごしとP”oloの汚れ落とし・・・。5分ほどのゴシゴシでだいぶキレイになったし、そろそろいいかと思ったが、助手席側のリアシートのドアに汚れが残っているではないか。それをゴシゴシしようと右足を前に一歩踏み出した瞬間、凍った雪面か何かに引っかかって、思いっきりつんのめる。お隣さんの立派なお庭の縁石で出来た高さ40cmほどの境界とP”oloの車体の隙間はわずか50cmほどしかない。懸命に左足で支えようとしたけれど、体勢はリカバー出来ず。さらに右足を大きく踏み出したら、隣の庭石に右足が引っかかったのか、もはや倒れるしかない。
 polo2.jpg

咄嗟のことで、左手の散水ホースのヘッド、右手の洗車ブラシを握りしめたまま、倒れ込んで行く自分の身体。直後に膝頭をがっつりと打ち、次いで胸さらに顔の順々に木の枝に当たり、枝がバキバキと音をたてて折れる。最後に眼鏡をかけた顔の前面から額にかけてドカっとした衝撃があり、膝、胸、顔のそれぞれの衝撃と痛みで、「ううっ!!」とうめいたものの、しばらくはそのまま動けず、そして立てず。その間、左手に握られた散水ホースからは、勢いよくダダダダッと水が顔にかかり続けている。顔面も打ったせいか、眼鏡は歪んでしまったうえに、かかりっぱなしの水のせいで、はっきりしたものは何も見えない。衝撃と痛みで倒れていたのは最初の10秒ほどだったと思うが、こういうときってずいぶん長い時間に感じられた。しかし、このまま流水に顔を任せたまま倒れているわけにはいかない。「うおーっと!!」いう叫び声とともに気合いを入れて、なんとか立ち上がる。洗車ブラシを置いて右手でゆがんだ眼鏡を顔から外す。ど近眼ながらなんとか視力と視界を回復。歪んだ眼鏡を握った手を目の間近に寄せて見てみると、手の甲に長さ5cmほどの擦り傷、手のひらのにも血が滲んでおり、顔のどこかからも出血しているようだ。流水の音のする左手の散水ホースを近目で見ると、散水ヘッドは付け根から折れて、その部分から水が全開で流れ出ている。「こりゃあいかん!!」と、痛む両足を引き摺りながら、なんとか止水栓までたどり着き水道を止める。とにかく頭から顔にかけてはずぶ濡れで、打った顔の状況も確認しないといかん。やっとのことで、痛みで震える手でポケットから家の鍵を取り出し解錠しようとするのだが、これにもけっこう手こずる。それでもなんとか家の中に戻って洗面所へ・・・。  
洗面所の鏡に顔を近づけてみると右の目の真下のほっぺに縦に2cmほどの擦り傷がある。眼鏡もよく見ると右の蔓が大きく開いちゃってるし、こりゃあ直せるけど、今はダメだ。思い直してタオルで頭と顔を拭いたところで、ピンポーンと玄関のチャイムが鳴る。
なんだなんだこんな時に、たぶん、車に残したままのかみさんが、どうしたことかと見に来たのではと思ったので、そのまんまの顔でドアをがばっと 開けると、なんとなんと赤の他人。バイクは赤いが青い制服の郵便局の人が郵便小包と現金書留を手に持って・・・「サインください。」。まだ、顔と手の甲の擦り傷の止血処理をしていなかったのに、仕方がない・・・というか、申し訳ない。きっとまじめそうなこの郵便局の人は、事故直後のまんまの私の顔に驚愕したのではなかろうかと思いながらも、「ここで見たことは決して他言無用」と念じつつ、小さな声で「ありがとうございます。」とお礼を言って受け取る。郵便局の人はあっという間に立ち去り、再び部屋に戻ってやっとのことで換えの眼鏡を装着。ぬれちゃった上着とズボンを脱いで体のダメージを確認。両膝に打撲と所々挫傷があるものの縫合の必要な開放創はないようだ。なぜか、こんなひどい状況にも関わらす下着類は一切濡れずに大丈夫だったので、上着とズボンだけ着替える。
それから、玄関に戻って開けたドアからP”oloを遠目で見てみると、すっかりキレイになって光輝いている。そして、その助手席には陽だまりの人と化したかみさんの後ろ姿がそのままに・・・。
P”olo車外のすぐ後方で起こっていた地獄のような私の出来事に、かみさんは一切何も気づかずに幸せに乗っていた模様・・・。これも我々夫婦の対照的な人生の一コマなのでありましょうや・・・。

さて、さて、袋叩きやけんかで口の中や唇がしょっぱかった若かりし日のことを思い出しながら私は足を引き摺り、手と顔の痛みに耐えながら玄関を出て、事故現場を検証。やっぱり転びながらお隣さんの縁石を超えてお庭に突っ込んでいったようで、私の体の下でバキバキと音をたてていたのは庭の端の植え込みの高さ1mほどのシャクナゲだった。しかも、主要な枝が四・五本、キレイに折れていた。でも、この枝のおかげで、倒れ込んだ際の勢いが減衰されて、顔や頭が庭の地面に到達した際の衝撃もだいぶ緩和されたのは間違いないと確信した次第。

 それから、痛む右手で助手席のドアをトントンと叩いて、陽だまりの人となっていた助手席のかみさんにP”oloの車外での出来事を簡単に伝えてたわけだが、やっぱり全然何も気づいてなかったとのこと。幸い、打撲もひどくなく、擦り傷もバンドエイドで隠せたので、初志貫徹、百貨店へ直行。でも、お買い物はお隣へのお詫びの品が第一というわけ。

 お隣のご主人様はシャクナゲの木なんかなんぼでもあるからお詫びなど気にしなくて結構と堅く堅く固辞されたが、何とかこのシャクナゲのおかげで命拾いしたお礼ということで最後はこころよく受け取っていただき、一件落着・・・でも、やっぱりイデデ・・・

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2015/03/04 (Wed) 大雪の日に・・・

このところ日本沿岸を北上し、急速に発達して北海道の太平洋側やオホーツク側に大雪をもたらす低気圧が頻繁に来襲しています。

さいわい十勝でも音更辺りは、激烈な大雪や地吹雪ではないものの、2・3日おきにこんな水っぽい重い雪20-30cmも積もると、除雪が大変・・・

この日の朝も昨夜来降り続く雪の中、6:00に出動・・・・家の前、道路前の除雪。

しかし、どこもかしこも除雪した雪が山になっているので、スノーダンプやスノースコップで捨てる作業もその山の上に載っける必要があり、なかなか容易でない・・・

しかも、やたらと水っぽい重い雪なので、手にも足にもそして、膝にも腰にも、堪える堪える・・・

さあて、グルコサミンだぁ、コンドロイチンだぁ、フェルビナクだぁなどどサプリや薬の助けを借りてとりあえず、20分ほどで所様並みには除雪を終了。

車庫の外で四角い雪の塊になっているパジェロの除雪もちゃっちゃと終わらせて、家の中に戻ってコーヒーを入れて一服・・・

あとはこれから起きてくるはずの息子やかみさんに託して 、とっとと仕事場へ向かう・・・

もちろん、こんな大雪の日のために未だ手放さずにいるパジェロに乗って・・・

先週の金曜日の大雪の朝は、町の除雪費用が完全に枯渇したのか幹線道路にもほとんど除雪が入ってなかったけれど、この日は幹線道路はしっかりと除雪が入っており、前を行く車両の前方には一定の間隔を置いて除雪の大きなホイルローダーが走行しているのが見えました。

 ドライな道路状況では私はもちろん燃費を気にして二駆で走るのですが、こんな日は四駆にしっかり入れて走っているはずが、フロントパネルのパイロットランプは二駆表示・・・

あれれれシフトレバーの位置を確認すると、間違いなく4WDH・・・このパイロットランプはときどき切れて、いつぞやは三駆、あるときは一駆だったりしたもんな・・・

などとおもい出しながら調子よく走っていたら、家をでてから2kmほどの交差点の信号が「赤」・・・

 しかし、雪の日に好んで履いているBAFFINの防寒長靴はなかなか足裏感覚が実に微妙でありまして、思わず踏んだブレキペダルの踏み込みがちょっときつかったのか、停車と同時にルーフに残っていた雪除けののこりがこぶし大の塊になってフロントガラスの真ん中辺りに滑り落ちてくる・・・

いつぞやは雪除けをしないまま乗っていて赤信号で停止した瞬間、パジェロのルーフにのっけたままだった15cm厚の積雪が、そののまま雪崩となってフロントガラスに滑り落ち、白いシャッターがいきなり下ろされたように前が全く見えなくなってしまったことがあったけど・・・

今日はちゃんとルーフの雪は除けたはずだったけど・・・しまったぁ~残っていたか!

 でもまあたいした大きさでもないし、大丈夫だろうと思いつつ降る雪のなかワイパーを動かしながら5kmほど走っている間に、どうもその雪の塊がワイパーが動くたびに運転席側のワイパーの運動の邪魔になっているようで、だんだんとワイパーの動きが変! 変! 変!

二つあるワイパーのうち運転席側ワイパーの可動範囲がどんどん右にずれて、ついにはフロントガラスの右端を突破・・・

えええっ!と思うまもなく右端を突破したワイパーブレードがピラーの角に引っかかったまま戻らなくなっちゃった・・・

あららら・・・

相変わらず雪は降り続き、どんどんと運転席側のフロントガラスはモザイクがけ状態・・・

こりゃあたいへんだぁと言うわけですが、幸いにも助手席側は関係なく動いており視界は良好・・・

これ幸いと、ハンドル位置はそのままに上半身は思いっきり助手席側に傾けながら運転するハメに・・・

まさに、むかしむかしの暴走族箱乗りのミラーバージョンでございます。

 とっとと駐まれるところに入って、直せばいいのにあいにくこのところの大雪のせいで、どこもかしこも雪の山・・・入れる場所もなかなか見つからないし、

そうそう今日はこの日から始まる学生実習で牧場にやってくる学生さんをバス停でピックアップしなければいかんので、いつもより早めに出たもののそんな時間の余裕もあんまりない・・・

 牧場までの残り3kmほどはこんな逆箱乗り状態でなんとか牧場の入り口まで到達・・・

中に入ってから道路ギリギリに寄せて駐車。ボンネットを上げてフックを固定してから、リアに回っての扉内蔵の工具箱からドライバーとレンチを取り出そうとするものの、寒さで堅くなった工具止めのフックと、早くもかじかんでしまった手の指のせいでなかなか外れないレンチ・・・

そういえば同じような大雪の状況で、ゆるんだワイパーを締め直そうとして工具箱から外そうとしたレンチを雪の中に落として素手で探し回った悪夢がフラッシュバック・・・

落ち着いて落ち着いて・・と自分に言い聞かせながら、今回はなんとか落とさずにできましたけど・・・

ワイパー基部のボルトについたゴムキャップをドライバーで外してから、レンチで締め上げてワイパーは再びfix upできまして、学生さんの出迎えもなんとか間に合いましたけど・・・

ほんと、いい年して大雪の日の逆箱乗り親父でございました・・・

fakonoris.jpg

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2014/12/24 (Wed) ふるさとのクリスマス

ふるさとのメインストリートにあったお菓子屋さん・・・
小さい頃、おおきなデコレーションケーキが飾ってあったのを
思い出して描いたイラスト・・・
X-mas-tuchiyasansmall.jpg

X-mas cakes
津波で失われた街の町の一角
小さい頃は「FUJITAYA」のバタークリームケーキが定番でした。
毎年の叔父さんからのクリスマスプレゼント・・・
クリスマスになると思いだす・・・
fujitayasmall.jpg

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2014/06/16 (Mon) 銭湯に通っていたころ・・・

昨日はひさびさにわか雨の中、富良野へ・・・
富良野のワインの近くのカンパーナ六花亭というカフェで
無料のコーヒーとブドウのアイスを舐めながら眺めていたのは、
子どもの詩「サイロ」の6月号の真野正美画伯の表紙絵の銭湯でした・・・
DSC00003ss.jpg

そういえば自分もむかしむかし似たようなイラストを描いていたなーァと・・・
fukunoyu5-640.jpg
銭湯・・・懐かしい思い出がいっぱいあります(笑)


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2014/04/13 (Sun) メガネの災難

meganess.jpg

週末の夕刻、帯広駅前の飲み会の会場に向かう途中、通りを一つ間違えたので
帯広駅前の某民間のコイン駐車場の敷地を抜けて反対側に行こうしたわけで・・・

ちょうど駐車場から出る一台の大きなワゴンの後ろについて歩いていたら、いきなり
メガネがぶっ飛ぶと同時に、グァァンという音響とともにゲートバーが行く手を遮ったので
ありました・・・

いきなりメガネがぶっ飛んでしまったため、あたり一面、ぼんやり暗いどピンボケ
の夜のデインジャラスなストレインジ・ストリートの世界が広がって・・・

ううううん・・・こりゃあ困った・・・両膝をついて顔を下に向けてコンタクト・レンズを
落とした人のように、手探りでぶっとんだメガネを必死で探すはめに・・・

でも、まったくちっとも触りもしない・・・全然、見当がつかないのでありました・・・

人が通ったり、車が通ったり、たまさか自らふんじまったりしたら大変だ・・・

いくらメガネ市場15,750円ものとはいえ、夜の運転には欠かせない修正視力ほぼ1.5の大切な
メガネなのでありました・・・今、買い直したら16,200円也ですけど・・・・

しかし、このどピンボケの裸眼ではまったくお手上げ・・・うーん、そこで考えた・・・

そうだ、もうひとつ夜の運転以外の普段使いのメガネもあるはず・・・

肩から下げていたトートバッグ中を手探り大慌てでメガネ入れを探り当て、中からもうひとつのメガネを
取り出して、掛けてみると・・・なんと膝の1m先に見覚えのあるメガネが転がっているではありませんか。

手を伸ばして取り上げて街灯のあるほうに翳してみると・・・セーフかな・・・よーく見ても、
レンズは割れてないし、ツルも大丈夫そう・・・

膝をついたままメガネケースに戻して、立ち上がる俺・・・


 気持ち的には、やや・・・「ちっ、ちくしょうおのれ、メガネの仇!覚悟しろ!」
でありますが、老骨に至りて・・・ ゲートバーに倍返し・・・3倍返しするわけにはいきませんから・・・

でも、ちょっとでもタイミングがずれていたら、脳天直撃でタンチョウ頭
はたまた鎖骨直撃で腕ダラリン・・・などとただでは済まなかったでしょうし・・・

場所は民間のコイン駐車場内・・・私有地を無断で通り抜けようとした不届き者への天罰か・・・

メガネも割れなかったし、まあ、いいか・・・

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2014/03/23 (Sun) 妄想シングルモルトほか・・・

錆びついた腕で描くペンタブイラスト・・・描かずば飲むまい・・・
でも、飲みたいからひさびさ描いちゃいました・・・
ardbegs.jpg

海の香りのするピーティなシングルモルト

やっぱり描いてから飲むこの一杯が堪らない

たちまち頭の中はシングルモルトでいっぱい
whiskies33_20140323092144ba1.jpg

アル中ではまったくないですけど・・・酔いが回っちまったか・・・

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重種馬たちと十勝の風景の四季の移ろいを切り撮っております。

ほんとにこんな光景がここにはあるのです・・・

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